スモークとは?
スモークマシンで出た煙のことを指す。
煙 と聞いて思い出すのはドライアイスの煙だろう。
勢いよくスモークが出る場合、このスモークマシンに入れるスモークの原料は炭酸ガスを使用していて
これもドライアイスと同じ二酸化炭素からできている。
だが、一部の煙のように空間を覆う方のもくもくとしたスモークは多くの場合オイルを使用しており
可燃性のものの場合注意が必要であり、消防法により”危険物の使用禁止解除要請”が必要になる。
最近は無害な専用液などが開発されており、会場によって判断し使い分けている。
注意(重要!)
LBTの普段の活動場所でスモークを使用する場合は
- 火災報知器の解除を事務室などに使う際は自分から要請する
- 必ず窓を閉める
を徹底してください。
火災報知器について
火災報知器が解除されていないとスモークが火災の時に発生する煙と勘違いされスプリンクラーが作動し、灯体はもちろん音響の機材などすべてが使えなくなるので、必ず要請しに行くこと。
窓について
スモークなどを行う舞台は基本近くに窓がないのであまり意識出来ないと思うが、
すぐ近くに学校があり 人通りの多い通路(LISA正門前)が近くにあるので
窓を開けた状態でスモークを炊くと近隣の人に迷惑がかかるしスモークなのに「火事だ…」と勘違いされて消防車が駆けつけてくるかもしれない。(学校にいる人、外をたまたま歩いていた人、車を運転していた人etc.にとてもストレスを与えてしまう。)
なので窓も閉めること。
外部資料
参考にしたサイトです。
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