シュートとは?
日本語で”当たり合わせ”という。(英語だとfocusと呼ばれる)
灯体の向き/照射範囲を本番で使う状態にすること。
吊り込みの作業の後に行う。
シュートをする際に覚えてほしいこと
シュートには3人ほど人がいると好ましい。
役割はそれぞれ
- 竿を持つ人
- 指示する人
- バミリの位置に立つ人
である。
特に2.の人に関しては指示をする際に 灯体を上に…などの言葉を使わないので注意。(時間が掛かってしまう。)
- 首上げ :天井の方(上)に灯体の照射範囲を向けること
- 首下げ :舞台の床の方(下)に灯体の照射範囲を向けること。
- 上振り :照射範囲を上手側に向けること。
- 下振り :照射範囲を下手側に向けること。
注意点(重要!)
灯体を向ける方向によって吊り方が変わる。
外部資料
参考にしたサイトです。
外部サイトに移動します。
