コンモ

コンモとは?

一つの回路に複数の灯体を接続すること。

吊り込み時にコンモになるのは、フライダクトの同じDim番号のプラグに接続するときと、2タコを使うとき。

視聴覚でLBTが灯体を吊り込む場合、一つの回路は1500w程度に納めるようにプランニング、吊り込みをする必要がある。

(視聴覚の調光設備は2000wまだとなっているが、ブレーカー、安全のことを考えて1500wに納めるようにすること。)

※フライダクト:照明の灯体などを吊るバトンのことで、四角い箱のようなもののことを指す。

※Dim番号:フライダクトについている番号

※2タコ:一つしかない電源を2つに分けてくれるもの。USBハブみたいな感じ。

突入電源

灯体や機材の電源を入れる瞬間や、点灯する瞬間には定格電流よりもはるかに大きい電流が流れることを指す。コイルなどでよくみられる現象。

灯体やミラーボールなどなどの回転モーターなどその都度電源を入れるようなものは特に気を遣う必要がある。

特に

照明仕込み図では灯体を結んでいる線をコンモ線と呼ぶ。

コンモ線は長いものが下に、短いものが上に来るように書くと見やすいと言われる。

※コンモ線:灯体同士を同じフェーダーに繋ぐときに描くもの。同じフェーダー(照明卓についてる上下に動かすやつ)につなぐということを示すためにはその灯体同士の交点を黒丸を用いて示す。これによって灯体同士は離れてるけど同じフェーダーに繋ぐもの、そうでないものがはっきりとわかりやすい。

参考資料

コンモについて

フライダクトについて

2タコについて (画像)

コンモ線について

参考にしたサイトです。

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