ミニC

ミニCとは?

舞台で使われる電源コネクタ(差し込み接続器)のうち、C型と呼ばれるタイプ。

定格電圧:舞台用コネクタに恒常的にかけてよい電圧(125v、250vのどちらか)

※実際に流れてくる電気の電圧ではない。

定格電流:定格電圧とともにコネクタに”125V 20A”と刻印などしてある。

特徴

C型よ呼ばれるコネクタは3種類あってそれぞれ 20 30 60Aの定格電流をもつ。

※20Aのものが”ミニC”。

形状はいずれもCの字のコネクタをしている。

舞台照明専用に作られたコネクタであり、

頻繁に抜き差ししても壊れない、暗闇でも手探りで抜き差ししやすいなど舞台特有の条件を満たすためにプラグが握りやすく、丈夫に作られている。

また、アース(保護接地)もとれる、メス側に指を誤って突っ込んでしまったとしても感電しない簡易スイッチ機構など安全面にも配慮されている。

最近新しく作られた公共ホールなどでは調光回路は必ずC型で設備される。

1993年にJATET規格に制定されたことで、舞台照明における権威は一層高まった。

外部資料

ミニCについて

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